自前にしやすい
ウェルカムボードを手作りするといくら浮くか
ウェルカムアイテムは6割以上の人が手作りしていて、紙もの以上に自前が当たり前の項目です。写真やデザインを大きく刷って額に入れるだけなら、数千円で用意できます。
誰に頼んだか
- 会場・提携 10.1%
- 外の業者 19.7%
- 自分たちで手作り 63.1%
作成費用 平均1.7万円
式場に頼むか自前にするか
式場に頼む
- デザインと設置まで任せられる
- 式の後に処分してもらえる
自前にする
- 写真やデザインを大きく刷って額に入れる
- イーゼル(台)を会場で借りられるか確かめる
- 当日の持ち込みと持ち帰り
- 自前に向く人
- 写真やデザインのデータを用意できる人。
- 式場に頼んだほうがいい人
- 当日の荷物を増やしたくない人。
代わりに負う手間
デザインと印刷に2〜4時間
- イーゼル(台)を会場で借りられるかの確認
- 当日の持ち込みと、式の後に持ち帰る手間
失敗しやすいところ
式の後に持ち帰る荷物になります。大きさはA2〜A3くらいにしておくと持ち帰りやすいです。
いつまでに何をするか
- 30日前 デザインを決める
- 14日前 印刷・額装
- 1日前 持ち込み
式場に聞くこと
- イーゼルは借りられますか
- 前日に預けられますか
ほかの行と一緒に聞くなら式場で聞くことの一覧が便利です。
頼み先
データを作ってポスター印刷で大きく刷る
テンプレートや写真で作ったデータを、ネット印刷でA2やB2の大きさに刷れます。1枚から頼めて、額を合わせても数千円に収まることが多いです。
心配なときは
額を買わずに、厚手のパネル加工で頼む方法もあります。会場でイーゼルを借りられるかを先に聞いてください。
式の2週間前までに入稿してください。
よくある疑問
ウェルカムボードは必ず要りますか
決まりではありません。用意した人は8割を超えますが、受付の案内を兼ねるものなので、なくても困ることはありません。